マットレス 株式会社弘樹 KOKI Mattress

快適な眠りをあなたに。マットレスを作り続けて20数年。全てはお客様の眠りのために。

マットレスの交換時期について

マットレスは実は消耗品なんです!!

マットレスの耐用年数は、人それぞれ使用内容により差は大きいのですが、基本的に寝床部分が変形したら交換時期です。
ウレタンなどの固形材だけのマットレスだと、スプリングコイルよりも早い段階で、部分的な荷重と汗などの水分により変形を発生させてしまいます。
床面が変形してしまうと睡眠時に必要とされるまっすぐな寝姿勢ができずに、腰などへの負担も大きくなり、熟睡できなくなってしまう可能性があります。

スプリングコイルのマットレスの場合は、数100個のコイル1個づつが体の動きに合わせて受け止めてくれることに加え、鉄線コイル形状による大きな空洞部分が、汗などの水分を溜めずに乾燥できるため、耐用年数が長くなります。

弘樹のマットレスは、一般的なレギュラータイプでも3~5年は耐用年数としては全く問題なくお使い頂け、ハイグレードタイプでしたら10年以上問題ないという実績があります。

長年使用しすぎて、変形、スプリングのへたりなどが発生したマットレス。これでは体に良い寝床とはいえません。(弊社引き取りの他社マットレス)

マットレスを長持ちさせる工夫をしています!

スプリングマットレスをより長く快適な寝心地で維持するためには、定期的な陰干しやローテーション(ヘッド部・フット部の交換)が大変重要です
人の寝汗は1日でコップ3杯分と言われていますし、それでなくとも日本は湿気の多い国です。

しかし、簡単にマットレスをローテーションしてください、干してくださいと言っても一般的には大変重く、女性や子供ではとても動かせる重さではないものが大半です。
弘樹社では、これも課題として、使用する材料を必要最小限に抑え、出来る限り軽量になるよう改良を重ねてきました。

1/3(さんぶんのいち)(写真上段)と、
ne・ne(ねね)(写真下段)の側面写真。

(例えば)
ボンネルコイルマットレスは厚みを12㎝で仕上げることで(一般的な他社は約18㎝)、快適な寝心地でありながら軽量化でき、しかも価格的にも安く抑えることが出来ました。
もちろん、高い品質の材料を使用しなければ、この厚みでマットレスの機能を維持することはできません。

また、その他の例としては、マットレスを3分割にして、女性でも簡単に動かせ、押し入れなどへの収納も可能にしたマットレスの開発も行ないました。
他社でもこのタイプは販売されていますが、どうしても3枚のマットレスの接続部分に違和感(この接続部分がカラダに当たって、違和感があることを、弊社ではカラダあたりと呼んでいます)が発生して、快適な寝心地が出せないものばかりです。

弘樹社はこの問題も特殊加工(特許申請中)により、あたりが出ないマットレスに成功しました。
写真だけではお伝えしにくい部分ではありますが、ご購入頂いた方々からはご好評を頂いており、おかげさまで弘樹社のヒット商品でもあります。

SONNO【ソンノ】 3分割マットレス

1/3【サンブンノイチ】3分割マットレス