KOKI Mattress | KOKI INTERNATIONAL CORP.

A comfortable sleep for you. Committed to manufacturing mattresses for twenty years. Everything for customer's sleep.

History of KOKI INT'L CORP.

January -1986

創業。 おまけ的存在という価値観を変える為、中国メーカーでの製造を決断。 当時はマットレスの製造は国内のメーカーのみで行っていました。
国内メーカーのスプリングマットレスは、ノウハウや実績がない為、中身の構造もソファーに毛の生えたぐらいのひどいものでした。
しかし、その割には高い価格で販売されており、販売店においてもベッドの本体が重要視され、マットレスはおまけ的な存在で、品質に関心を持っているメーカーはあまりありませんでした。
弘樹社は、ベッドで一番大事なのは寝床となるマットレスだと考え、おまけ的存在の価格設定を固守していた国内メーカーをあきらめ、中国のメーカーにおいて製造することを決断しました。

1987

中国での製造拠点を決定。工場立ち上げに着手 当初は、中国の北から南まで色々な工場を回りました。
中には欧米向けを主な顧客とした、とても立派な工場もありましたが、弊社としては、当時の大手商社のように、ただ出来上がった商品を買い付けているだけでは何の進歩も無いと考えました。そして、あえて、当時立ち遅れていた北地区の大連を拠点に決め、工場の立ち上げに着手しました。
中国の南地区に比べると工場の規模も小さく、全てのレベルも大変低かったので、製造をスタートするまでに約3年の月日がかかってしまいました。

1988

工場創成期。品質改善の為のトライ&エラーと実績の積み上げ。 様々なトライ&エラーを重ねながら、毎月1コンテナ(約150本)くらいの製造を細々と繰り返し、問題点を改善しながら、少しづつ実績を積み重ねた年でした。
当時、「中国製は」と仰るお客様に、納得してもらえるマットレスを必死に製造していました。

1989

天安門事件が勃発。生産継続の危機を乗り越える。 やっと何とか、継続して購入してくれるお客様が付いてきた時、天安門事件が勃発。
戒厳令も出て、何度か怖い思いをしました。
一番困ったのは工場の生産でした。
若い工員の確保、不安定な電力、輸出通関の問題など安定した出荷が出来ず、納期の遅延、キャンセルなど大きな被害が出て、もうだめかと思ったこともあります。
それでも何とか生産を続け、乗り越えられたのは、品質に重点を置き、品質問題だけは発生させないことを注意したことでした。そしてそれらは、今日の弘樹社に繋がっていると確信しています。また、この時期に、現地の工場とも本当の信頼関係が確立したと思っています。天安門事件は、色々な意味で、決して忘れられない出来事でした。

1991

品質と低価格の両立を実現。販売数が年間2万本に。 品質に重点を置きつつ、中国生産のメリットである低価格を実現したことで、販売数は順調に伸び、年間約2万本まで到達しました。

1994

ポケットコイルの生産開始。 現在は主流になっているポケットコイルの生産を開始しました。
当初は問題点も多かったのですが、設備の改良や構造、材料の改善で、安定した品質を確保し、購入いただいたお客様からの評価も上々でした。

1997

新たな挑戦。マットレスの見栄えに新たな価値観を与えたことで、販売数は年間5万本に。 国内メーカーを中心に、マットレスの表地は当たり前のように、白か黒の無地でした。
この様な状況に対して、弊社はあえて奇抜な色や柄の生地を使い 数を超えることが出来ました。

2002

機能面、ビジュアル面などで様々なラインナップを展開したことで、更に販売数も増加。
販売数が年間10万本に。現在の新工場へ移転。
スプリングコイルとポケットコイルのマットレスをベースに、詰め物のウレタンや表地の柄などを様々な展開をおこないました。
ベッド本体に合ったマットレスをセットで見せることで、ベッドの販売数も増量していくという結果が出てきたことから、弘樹社のマットレスの役割はどんどん大きくなり、販売数も更に増えていきました。
この年に販売数は待望の10万本を超え、工場も現在の新工場へと移転しました。

2005

弘樹社のスタイルが市場に定着。
買い替え用の販売の安定化、リピータも増え、販売数は年間15万本に。
弘樹社のスプリングマットレスのスタイルは、このころから定着してきたと考えます。
買い替え用のマットレスの販売も安定し、一度、弘樹社のマットレスをご使用いただいたお客様は、また購入してくれるようになりました。
数量も安定的に年間約15万本を販売するようになりました。

2011

弘樹社のスタイルが市場に定着。買い替え用の販売の安定化、リピータも増え、販売数は年間 国内メーカーを中心に、マットレスの表地は当たり前のように、白か黒の無地でした。
この様な状況に対して、弊社はあえて奇抜な色や柄の生地を使い 数を超えることが出来ました。